業務内容
都市ガス事業者の
託送収支計算書に関する
支援業務
ガス事業法により、ガス導管事業者のうち一定の事業者には託送供給に係る収支の整理・公表が求められ、託送収支計算書について公認会計士による合意された手続(AUP)に基づく確認を受けることとされています。
当事務所は、託送収支計算書の作成支援・アウトソーシングと、第三者としてのAUP業務の双方に対応しており、制度の趣旨と実務の双方を踏まえた効果的でリーズナブルな支援を提供いたします。

託送収支計算書の作成支援・アウトソーシング
託送収支計算書の作成は、託送供給に係る収益・費用の配賦や部門区分など、ガス事業託送供給収支計算規則に即した専門的な判断を要します。当事務所は、計算書の作成そのものの受託(アウトソーシング)から、社内で作成される際の助言・レビューまで、貴社の体制に応じて柔軟に支援いたします。
託送収支計算書に関する合意された手続(AUP)
託送収支計算書について、第三者である公認会計士が、あらかじめ合意した手続に基づき確認を行い、その結果を報告いたします。作成側・確認側双方の知見を活かし、勘所を押さえた効率的な手続を実施いたします。
当事務所の強み
託送収支計算書について、作成する側とAUPで確認する側の双方の豊富な実務経験を有しているため、制度の要求事項と実務上の論点を的確に押さえた、質の高い支援が可能です。
料金
託送収支計算書に関する合意された手続業務(AUP):300,000円(税別)~
託送収支計算書の作成支援・アウトソーシング:内容、規模等に基づいて個別にお見積りいたします。お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せください。
※同一の事業者について、作成支援・アウトソーシングとAUPを同時にお引き受けすることはできません。
